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メジャー・サブメジャー制

メジャー・サブメジャー制とは

メジャー・サブメジャー制 人文社会科学部では、卒業要件として「メジャー」と「サブメジャー」の両方を選択する必要があります。学生は卒業後の進路も展望しながら、身に付けたい能力に合わせて「メジャー」と「サブメジャー」の組合せを選択し、自ら目的意識を持って計画的に履修していくことになります。この仕組みを、「メジャー・サブメジャー制」といいます。

  1. 「メジャー」(主専攻)

     人文社会科学部には、それぞれの学科に2ないし3本の「メジャー」があります。「メジャー」とは、主専攻の授業科目群(プログラム)のことです。学生は自らの問題関心や目的に応じて、1年次の終了時に所属する学科の「メジャー」を1つ選択し、体系的に専門性を身に付けます。また、「メジャー」においてゼミナールを履修の上、卒業研究を行い、学科ごとに授与する名称の学位を取得します。

     メジャー必修科目は、選択した「メジャー」で学ぶ際に必ず履修する専門科目です。2年次以降に履修する専門科目のうち、体系的な専門教育を施すために「メジャー」が指定するものです。 

  2. 「サブメジャー」(副専攻)

     人文社会科学部には、「メジャー」のほかに「サブメジャー」もあります。「サブメジャー」とは、「メジャー」以外の科目についても一定程度の体系性を持って学べるように配置した、副専攻的な授業科目群です。ひとつの「メジャー」のプログラムだけでは果たせない複眼的な視野や実践性を養います。

     「サブメジャー」には、①各「メジャー」によるサブメジャープログラム(16単位)と、②サブメジャー専用プログラム(16単位~26単位)ーがあります。

     ①には「メディア文化サブメジャープログラム」、「国際・地域共創サブメジャープログラム」、「法学サブメジャープログラム」、「経済学・経営学サブメジャープログラム」、「文芸・思想サブメジャープログラム」、「歴史・考古学サブメジャープログラム」、「心理・人間科学サブメジャープログラム」、②には全学教育機構、全学COC統括機構、農学部と協力して開講する「グローバル英語プログラム」、「人文社会科学部地域志向教育プログラム」、「日本語教育プログラム」、「行政マネジメント研究プログラム」があります。