茨城大学 人文学部

Ibaraki University The College of Humanities


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学部長挨拶

子どもから大人になる4年間
心の旅、時間の旅、世界の旅へご案内します

人文学部長 佐々木 寛司

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人文学部には、入り口が二つあります。
人文コミュニケーション学科では、心理学や文化人類学、歴史学、哲学や文学、言語学、異文化コミュニケーション、メディア文化が学べます。
社会科学科では、憲法や民法、経済学やマーケティング、国際関係、地域社会や福祉が学べます。

入り口は二つありますが、教養科目を幅広く学んで(1年次)、「コース指定科目」など少しずつ専門科目を学び始め(2年次)、「専門演習」など本格的に学んでから(3年次)、テーマを自分で決めて卒業研究に取り組む(4年次)という道筋は共通です。知識と学力をゆっくり着実に積み重ねていくカリキュラムが用意されています。

でも、「自分で決める」のはムズカシイ。本当に自分で決められるかしら?
ご心配なく。1年次から学生全員に指導教員(学生担任)がつき、きめ細かな履修指導を行って皆さんをサポートします。もちろん勉強だけでなく、学生生活上の相談にも乗ってくれますから安心です。

あと、卒業したら、どんな未来が待っているの?
はい、そのために「学生就職支援センター」があります。専門家を招いて就職活動基本ガイダンスや企業セミナーの開催など活発に実施して、皆さんの就職先選びを応援します。

高校生は子ども、社会人は大人です。幅広い教養と深い専門性を兼ね備えた職業人として飛び立つまでの4年間。人文科学か、社会科学か。そもそも人間はどうなっているのか(心)。昔の人たちは何を考えていたのか(時間)。異国にはどんな人たちが生きているのか(世界)。自分で選んだ場所へ旅行するあなたを、人文学部は応援します!