
インターンシップとは学生の就業体験のことで、茨城大学人文学部・大学院人文科学研究科では、県内・県外の各団体・企業の協力を得て平成12年度から毎年実施しています。人文学部の選択科目として8月~9月に2週間(実質10日間)程度、夏期集中として実施し、単位数は2単位となります。人文学部所属の2~3年次生を対象としていますが、大学院生も参加できます。事前のオリエンテーションを含む各種講義への出席、インターンシップ終了後に受け入れ先から提出されるインターンシップ評価表、インターンシップ終了後学生が提出するレポート、インターンシップ報告会での発表の内容等を総合的に判断して単位認定を行います。履修希望者は4月のガイダンスに出席し、5月から6月にかけて出される掲示に注意して下さい。
人文学部のインターンシップは「インターンシップ(広域)」と「インターンシップ(水戸近郊)」に分かれています。2008年度の受け入れ先機関は以下の通りです(敬称略)。
インターンシップ(水戸近郊)
・茨城県庁関係
企画部企画課、企画部情報政策課、生活環境部生活文化課県民運動推進室、商工労働部観光物産課、商工労働部労働政策課、知事公室広報広聴課、霞ヶ浦環境科学センター(企画・交流課)、教育庁茨城県立図書館、農業総合センター笠間地区農業改良普及センター、総務部管財課、都市局公園街路課
・私企業・市役所関係
(株)リコネットLEC水戸駅南校、あさ川製菓株式会社、(財)常陽藝文センター、K5 ART DESIGN OFFICE、土浦市役所、笠間市役所、鹿島市役所、独立行政法人国際協力機構筑波国際センター、特定非営利法人すだち、(株)つくばエデュース、(有)モデンナ・ケアサービス、日立市役所
インターンシップ(広域)
(株)茨城新聞社、茨城放送、(社)共同通信社、朝日新聞社、朝日新聞社水戸総局、(株)読売インフォメーションサービス、(株)木楽舎、(株)ヘレナメディアリサーチ、日本放送出版協会(NHK出版)、JICA:国際協力機構・筑波国際センター、JICE:日本国際協力センター、KSA:(株)国際サービス・エージェンシー、JICS:日本国際協力システム、日立電鉄交通サービス株式会社観光事業部ひたちなか旅行センター、(財)かわさき市民活動センター、川崎市役所(市民局人権・男女共同参画室)、水戸プラザホテル、水戸市国際交流センター















