[2012年度以降]
現代では所有関係を巡る紛争や犯罪だけでなく、福祉や環境などの複雑な生活問題に対処するために、司法や行政に対する期待が一層高まっています。このコースでは、憲法、民法、刑法などの法律とともに、政府の組織や制度に関する科目もバランスよく学習します。紛争解決や公共サービスについて理論的・実践的に学ぶことにより、政策的思考能力と法的思考能力(リーガルマインド)を同時に養えます。
卒業生には、公務員や会社員として、また、法科大学院への進学、司法書士などの資格取得を通じて、これらの能力を活かせる人材となることが期待されます。
学部授業案内
| 教員 | HP | 専門分野 | 授業テーマ |
|---|---|---|---|
| 荒木 雅也 | HP | 会社と市場の規制 | 商法、経済法 |
| 石井 智弥 | HP | 損害賠償法 | 財産法 |
| 井上 拓也 | HP | 公共政策 | 公共政策論 |
| 齊藤 笑美子 | HP | 人権と社会、法とジェンダー | 日本国憲法、人権、統治機構 |
| 佐川 泰弘 | HP | 日本やフランスの地方行政 | 行政学 |
| 陶山 二郎 | HP | 近代刑法、冤罪 | 刑法、刑事訴訟法 |
| 田中 重博 | HP | 地方自治 | 地方自治論 |
| 土屋 和子 | HP | 生活保護、医療保険制度 | 社会保障法 |
| 深谷 信夫 | HP | 現代日本の労働環境 | 労働法 |
| 古屋 等 | HP | 英米法と大陸法、法治行政 | 比較法学、行政法 |
| (新任予定) | HP | 家族における法 | 家族法 |
| (新任予定) | HP | 地方政治 | 地方政治論、政治学 |
















