過去の情報一覧


2017年4月5日 学部棟に新看板を上掲しました


写真は左から,蓮井大学院専門委員長,佐川学部長,三村学長,古屋副学部長です。
後援会から,改組祝として文理・人文学部同窓会と共に生花を贈呈しました。
この式と記者懇談会の模様がNHKで報道されました。


2017年4月1日 「人文学部」を「人文社会科学部」に改組し
現代社会学科,法律経済学科,人間文化学科の3学科で初めての入学生を迎えました。
学部改組に併せて,後援会の名称を「人文社会科学部後援会」としました。


2016年6月18日
平成28年度人文学部後援会総会を開催しました



2016年3月29日
平成27年度人文学部インターンシップ報告  人文学部教授 井澤耕一

 平成12年に当時の人文学科によって始められたインターンシップは、平成19年度から、インターンシップ「水戸近郊」とインターンシップ「広域」の2つに分かれて実施されていた。しかしなら「広域」と称しながら、インターンシップの実施場所が市内であった、逆に海外インターンシップであるにも関わらず、「水戸近郊」で担当したりなどの矛盾が生じ、インターンシップを志す学生にとって、いったいどちらを選択すればよいのか一見して分かりにくい状況になっていた。
 そこで担当教員は協議を重ね、その齟齬を解消するために、今年度から「派遣先」でグループ分けを行い、県庁や市役所などへのインターンシップを管轄する「公的機関」と、一般企業へのインターンシップを管轄する「民間企業」の2グループに分け、かつガイダンス等はなるべく2グループ共同で行うことに決定した。
 そして今年度は、公的機関インターンシップでのべ59名(2年次生11名、3年次生48名、ちなみに人文コミュニケ―ション学科所属は21名、社会科学科所属38名)、民間企業インターンシップでのべ33名(2年次生10名、3年次生22名、大学院生1名、ちなみに人文コミュニケーション学科・人文科学研究科所属は25名、社会科学科所属は8名)の計92名(参考までに平成26年度は93名、平成25年度は75名、平成24年度は67名が参加した)が、それぞれの派遣先でインターンシップを行った。インターンシップ終了後、学生達からはインターンシップの日誌、レポート、「社会人基礎力採点表」が提出された。
 以上のように、本年もほぼ順調に終了したインターンシップだが、毎年学生を対象とするアンケート実施の際、一番多く指摘されるのが、「交通費や滞在費などが予想を超えてかかる」という点である。特に県外の公的機関や民間企業へ派遣される学生の負担は莫大で、これがインターンシップ事業拡大のくびきとなっていた。今回、人文学部後援会の支援を受け、「学生の就職活動支援」の一環として、13名の学生一人一人に支援金5,000円を支給できた。報告会にて担当教員から手ずから渡したのだが、学生たちにとって金額の多寡よりも、人文学部後援会が自分たちに寄り添ってくれていると実感できたことが重要ではなかったかと思う。
 今回、本インターンシップに参加して、テレビ朝日映像株式会社に派遣された、3年次生の金井里於さんの、インターンシップレポートを下に紹介する。実は本報告書標題の「夢に向かっての大きな一歩」は、彼女のレポート標題を借りたもので、後援会のみなさまのご配慮に拠り、彼女ほかインターンシップ参加者全員が、自らの夢実現に向かって第一歩を記せたのではないかと大いに確信する次第である。

夢に向かっての大きな一歩   金井里於


1.参加の動機
 私がこのインターンを希望したのは、テレビ局就職への強い思いがあったからです。また、漠然とテレビ局の仕事がしたいという気持ちだけで、具体的に就きたい職種を自分の中で決めかねている状態であったので、実際に現場に身を置くことでそれを明白にしたいという思いもありました。

2.インターンシップを通して修得したこと
 インターンを通して、テレビ業界の辛いところとやりがいの両方を、身をもって感じることができました。テレビ業界は華やかで楽しいイメージがありますが、実際はそうではないです。バラエティ番組制作は、気が遠くなるほどの手間暇がかかります。一回撮影して、一回編集して終了、という簡単なものではありません。納得がいくまで何回も撮影・編集を繰り返します。ロケも同じで、いい画が撮れるまで粘り続けます。それでも決して妥協しないディレクターさんと編集さんの姿にはとても心打たれました。
 ADを経験して得るものはたくさんありました。重い機材を持って長時間移動しなければならなかったり、炎天下の中で一日中撮影する場面もあったりと、大変なことももちろんありましたが、それよりも楽しいことのほうが私にとっては多かったです。今回のロケは外国人観光客に日本の名曲を聴いてもらい反応を見るといった趣旨で行われました。だから、話しかけに行くのもコミュニケーションをとるのも全てが英語でした。はじめは通訳さんや先輩ADさんの後ろで見ているだけだったけれど、撮影の合間に待たせてしまっている外人さんに声をかけたり、撮影のお願いを通訳さんなしでしに行ったりと、だんだん自分から外人さんにコミュニケーションを取れるようになり、とても楽しかったです。また、編集作業がしやすいようにどの曲をどの順番で、誰に聞かせたか逐一メモを取ったりもしました。そうしたささいな行動に対して、先輩ADさんが「とても助かる!」と声をかけてくださったので、どんなに小さいことでも、自分にできることは積極的にやっていきたいと思えました。
 最後のロケはAD独り立ちで江の島での海岸ロケでした。炎天下の砂浜での一日中のロケであったけれど、辛さを一切感じることなく一生懸命に仕事に打ち込めました。
インターンが終わった今、何よりO.Aが楽しみで仕方がありません。自分が携わった番組が放送されることが、こんなにもワクワクするなんて、きっとインターンをしなかったら知ることはなかったのだと思います。ここに、テレビ業界のやりがいがあるのだと強く感じました。今回のインターンは、私にとって、テレビ業界に就職したいという思いがますます強くなるような貴重な経験でした。

3.後輩へのアドバイス
 テレビ業界への憧れを持つ人はきっとたくさんいると思います。でも、その中のほとんどの人が実際のテレビ業界の仕組みや仕事を詳しくは知らないのだと思います。テレビ業界は、数ある仕事の中でも特に、世間一般のイメージとギャップのある奥が深い世界です。だから、学生のうちに実際に現場に身を置いて働き、テレビ業界を深く知ることはとても大切だと思います。その点で、インターンは夢に近づく大きな一歩になるはずです。


2015年11月28日
映画『隣る人』上映会&シンポジウム
「空間の外側から分からないこと、内側にいて分かること」開催
人文学部講義棟10番教室にて、人文学部後援会の支援を受けた映画『隣る人』
上映会と内海新祐氏を招いたシンポジウム」を開催しました。
 クリックで報告書を閲覧いただけます。

2015年10月28日
異文化コミュニケーション実践演習をJICAつくばにて実施
人文コミュニケーション学科異文化コミュニケーションコースの必修授業をJICAつくばにおいて研修しました。
 クリックで報告書を閲覧いただけます。

2015年9月29日
プロジェクト実習B・里美夏季合宿
プロジェクト実習B恒例の里美地区合宿フィールドワークを、9月28−29の2日間に亘って常陸太田市里美地区で実施しました。
今年度は別途新たな試みとして計画した、初年次向け地域連携PBL授業の試行と合同で行いました。

 クッリックで報告書を閲覧いただけます。


2015年08月07日
経済学・経営学コース2年生 富士重工を見学
 2015年8月7日(金)に、茨城大学人文学部後援会の支援を受け、富士重工業株式会社群馬製作所矢島工場の工場見学を、人文学部経済学・経営学コース2年生(60名)および大学院生(3名)を対象に開催しました。
 同工場見学は、人文学部社会科学科2年生の必修講義である、「コース・ゼミナール」の一環として開催したものでです。同授業は、社会科学科の各コース2年生を12名程度にクラス分けし、ゼミ形式にて少人数教育を行うものです。

 当日、8時30分に茨城大学水戸キャンパスに学生・教員が集合し、大型バス二台で現地に向かいました。11時に矢島工場に到着し、最初に、映像資料を使って、富士重工業および自動車生産に関する説明を受けました。その後、45分程度をかけ、矢島工場での自動車生産の現場を、説明を受けながら見学しました。
 工場見学では、品質管理の観点から見学ができない塗装工程を除き、プレス工程、溶接工程、組立工程といった、自動車生産におけるほぼすべての工程を見学しました。

 見学終了後、展示ホールにて、同社の歴代の自動車や、同社の歴史に関する資料等の見学を行いました。コース・ゼミのクラスによっては、前期のゼミにおいて、富士重工業を対象とした研究・議論を行っていたクラスもあり、その成果を基に、さまざまな質問を、案内してくださった方に行う姿も見られました。

 13時に矢島工場を後にし、昼食をとった後、帰路に着き、16時30分ごろに水戸キャンパスに到着し、解散となりました。

 経済学・経営学を学ぶ学生にとって、企業を訪問し、その現場を五感で体感することはきわめて重要な学びの場です。また、大学で学び疑問に思ったことを、企業に訪問し質問したことは、これから先、経済学・経営学を本格的に学習する上でのひとつの重要な学びの手段の獲得ともなりました。
 コース・ゼミのクラスによっては、前期の研究、今回の工場見学を基に、後期のゼミでさらに議論を深め、報告会を計画しているところもあります。このような、大学と現場を結びつけた学びを、今後もコースでの教育で実践していきたいと考えております。

 今回、この工場見学を実現する上で、人文学部後援会より多大なるご支援をいただきました。文末になったが、改めてお礼を申し上げます。


2015年度経済学・経営学コース2年生工場見学報告書
作成者:清山 玲(人文学部教授)


集合写真 と 展示ホールにて(東京モーターショー出品車等)


2015年06月20日13:00-

 平成27年度 人文学部後援会総会を開催しました
 
 後援会総会では,平成26年度事業・会計,平成27年度事業・予算,平成27年度役員選出等の承認をいただきました
 詳細については,当日配布の資料をご覧願います
 なお,印刷資料をご希望の方は,後援会事務局(人文学部総務係 電話029-228-8104)までお申し込み願います

 また,就職支援・支援状況として「合同就職説明会・インターンシップ」の報告を寺地講師から行い,
 「学生の教育・研究活動」として,後援会からの支援に基づき活動した事業から5組の報告を行いました

    指定文化財集中曝涼(虫干し) 
          添田准教授 安田千明さん(院2) 高田敦史さん(院2)

    地域課題の総合的探求プログラム「地域課題特論」学外実習
          西野教授 西江髞獅ウん(人コ3) 伊能由華さん(人社3)

    PBL授業 プロジェクト実習「さとみあい」
          鈴木教授 南陽子さん(人社3) 箭内淳美さん(人社3)

    国際交流・海外留学
          高橋仁人さん(人社2)

    経済学・経営学コース企業見学会・学外視察
          牧准教授 荒大さん(人社3) 小池晶子さん(人社3)




2015年3月8日
 マイナビEXPO参加学生へ バスを雇上げしました


2015年2月21日
 人文学部市民共創教育研究センター 自治体円卓会議・シンポジウムを開催
 「地域みんなで子育て支援をテーマに,連携している九つの自治体と共に開催,人文学部後援会から支援を行います


2015年1月31日
 平成26年度茨城大学人文学部PBL授業プロジェクト実習活動報告会(1/31)を開催
    報告会の開催にあたり,人文学部後援会から資料配付袋等の支援を行いました。


2014年12月18日
 学部と学部後援会共催の懸賞論文の賞状授与式が12月18日、開催されました。


2014年10月14日
 人文学部へテントを寄贈しました。


2014年 8月7日
 「2014年度経済学・経営学コース2年生工場見学会」に人文学部後援会からバス雇上げの支援を行いました。


2014年 8月1日
 人文学部長挨拶を更新 佐川泰弘教授が人文学部長に就任しました。


2014年 7月15日
 第3回学生懸賞論文募集に人文学部後援会が主催に加わりました。


2014年 6月21日
 平成26年度人文学部後援会役員


2014年 6月21日
 平成26年度人文学部後援会を開催しました


2014年 5月16日
 平成26年度人文学部後援会のご案内


2014年4月26日
 平成25年度 主な事業内容のご紹介


2014年4月8日
 平成26年度人文学部保護者説明会を開催


2014年2月1日
 人文学部PBL授業活動報告会プロジェクト実習Aにおいて
 優秀活動の表彰及び活動協力者へ感謝状を贈呈しました


2014年1月
平成25年度後援会総会の決定に基づき,災害時用物資(簡易トイレ,防寒ポンチョ等)を購入しました


2014年1月25日
 人文学部PBL授業活動報告会プロジェクト実習Bにおいて優秀活動の表彰及び活動協力者へ感謝状を贈呈しました


2013年12月7日
 東京ビックサイト開催の就職説明会へ,バスを提供しました


2013年12月
 平成26年度推薦入試での入学者向け後援会入会のご案内をお送りしました


2013年 6月22日
 平成25年度人文学部後援会のフォトギャラリーを掲載しました


2013年 6月22日
 平成25年度人文学部後援会を開催しました


2013年 6月22日
 平成25年度人文学部後援会総会のご案内


2013年 5月22日
 2・3年次生保護者様 入会のご案内


2013年 4月5日
 平成25年度人文学部保護者説明会を開催


2013年 3月
 合格通知書類とともに、新入生保護者向けに後援会入会のご案内を行っています
 後援会総会の6月開催に向け準備を進めています


2013年 2月26  日
 推薦入試での入学者向けに、後援会ご案内を送付しました  


2013年 2月25日
 後援会設立準備委員会を開催


2013年 2月20日
 人文学部教授会において茨城大学人文学部後援会会則を承認しました