過去の学校だより

事業内容






 保護者と人文社会科学部との綿密な連絡を図るための事業

後援会総会の開催



 学生の教育研究活動を支援するための事業

「協同組合論」学外授業の実施
「協同組合論」は,全農茨城JAと茨城COOPから提供されている授業で,その中で行われた2回の学外授業のためにバスを雇上げて学生の移動に用いました。茨城町の『ポケットファームどきどき』を会場とし「どきどきファームの挑戦〜直売所・レストランですすめる地産地消・6次産業化について〜」の授業を36名の学生が学びました。また,鉾田市の茨城県畜連肉用牛振興研修農場を会場とし「『常陸牛』ブランドづくりの到達点と課題・『常陸牛』の生産現場と試食」の授業を32名の学生が学びました。後援会では,バスの雇上げ費用をJA及びCOOPと折半で負担しました。



人文学部PBL授業 活動報告会
平成25年度茨城大学人文学部PBL授業活動報告会を開催しました。PBL授業とは,アクティブ・ラーニングの一種で「課題解決型学習」と訳されます。平成25年度は,14のチームで学生がそれぞれ課題を選定し,その解決を学ぶ授業をA・Bに別れ展開しました。「プロジェクトB」は1月,常陸太田市里美文化センターで里美地区を中心に活動した3チームによる報告会を開催しました。「プロジェクトA」は2月,人文学部講義棟10番教室で水戸市を中心に活動した11チームによる報告会を開催しました。人文学部長から,特に素晴らしい活動報告を行った4チームに優秀賞と記念品を,また,学生活動を支援くださった地元の方々4名に感謝状に記念品を添えて贈呈しました。後援会からは,記念品を用意しました。







 学生の就職活動を支援するための事業

就職説明会(東京ビックサイト)の参加
 12月7日(土)に東京ビックサイトにおいて開催された「スタートアップ★LIVE(合同企業説明会)」へ大型バス3台を準備し,100名以上の学生が参加しました。参加した企業はテレビCMでよく見る会社だけではなく,地元に根差した会社まで,多種多様で,学生は,大変熱心に各企業の説明を受け就職情報の収集にあたりました。後援会では,バス3台を雇上げ,大学からビックサイトまでの学生の往復に提供しました。







 学生の地域貢献活動を支援するための事業

地域連携・国際交流に向けて協定締結
人文学部では,「教育と研究」を「地域市民」と「共に創る」ことを目的とし,平成25年10月1日に「人文学部市民共創教育研究センター」を設置しました。現在,水戸市をはじめ8自治体と連携協定を締結し,活動を開始したところです。また,カナダ国マギル大学,米国ペンシルバニア州立大学,ベトナム国フエ大学,中国白城師範学院等々の大学と協定を結び国際交流・学生交流を進めています。後援会から人文学部PR用に「名入りボールペン」「手提げ袋」等を作り,来学者への或いは訪問先へ記念品としてお渡ししています。




人文学部市民共創教育研究センターの設立
人文学部では,平成25年10月に市民共創教育研究センターを設置し,水戸市,石岡市,常陸太田市,高萩市,鹿嶋市,常陸大宮市,茨城町,大洗町の自治体と連携し,@まちづくり A地域共創(PBL)授業化の推進 Bコンソーシアム推進及び地域共通課題の研究 Cボランティア活動支援とネットワークの形成 D学術シンポジウムの開催 E外国人の生活支援活動及び交流推進等をテーマに,地域社会と大学を結び,学生の教育の場,学生と教員の研究の場,地域貢献の場として教育環境を広げています。これらの事業活動の中心となるのは,地域からの要望・期待の高い「学生活動」であることは間違いありません。市民共創センターでは,大学と連携し,人文学部後援会,文理・人文学部同窓会の支援を受けながら,学びやすい環境,安全な学びの場を提供できるように学部運営を進めて参ります。



 学生の生活向上及び教育研究活動推進に関わる事業

緊急時・災害時対策として
人文学部では約2000名の学生をお預かりしており,東日本大震災に被災した経験を生かし,大学としての対策とは別に,緊急時・災害時における学生の居場所づくりを進めています。校舎内に待避できる場合,野外避難を想定した場合の対策を進めています。後援会から非常用簡易テント型トイレ,非常用毛布等を購入し備蓄しました。今後も物品の質量を計画的に増やし備えを充実させる計画です