茨城大学 人文学部

Ibaraki University The College of Humanities


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学部紹介

現代メディアの特質を学び、情報の読解力や表現力も養成

 このコースでは、新聞・TV・インターネット・映画など現代の多様なメディアの特質について学び、それらのメディアを通じて送りだされる言葉や映像による作 品がどのように制作され、流通し、人々に受けとめられていくかを考えていきます。さらに各種メディアから発信される情報を的確に読み解く能力を高め、映像 作品やWebページの制作、雑誌の編集などをとおして、情報の表現・発信能力を養います。卒業生は、マスコミ関係、コンピュータ関連企業をはじめ、幅広い 領域において創造的仕事に携わっていくことが期待されます。

授業案内

教員 HP 専門分野 主な授業科目
古賀 純一郎 HP マス・メディア、ジャーナリズム ジャーナリズム論
(新任予定) HP 放送メディア論 放送メディア論
高野 光平 HP 放送メディア論、映像制作論 文化研究入門
青木 研二 HP フランス文化・映画・文学 映画のテクスト分析、フランス文化論
加藤 篤志 HP コミュニケーションの社会学 パーソナルメディア論、現代若者文化論
鈴木 栄幸 HP 認知科学
教育工学
プレゼンテーション、ヒューマンインタフェース
菅谷 克行 HP 情報教育
情報活用
ネットワーク論、電子出版論

履修モデル

CASE 1

文化研究モデル
―「現代文化」を理解する―

「文化とは何か?」といった基本的な問題から、若者文化などの特定の文化や、テレビ・映画・雑誌・漫画などが発信するメッセージの解読といった具体的な問題な どに取り組むモデルです。流行に安易に流されたり、メディアを鵜呑みにしたりしないような「文化」に対する批判的で冷静な視点をめざします。特に雑誌等メ ディア関連の職場でクリエイティブな仕事をしたい人にとっては、ここで身につけた知識や感性が必要不可欠なものとなるでしょう。

キーワード
大衆文化、サブカルチャー、映像メディア、情報文化、若者文化、テクスト分析
開講科目の例
文化研究入門 文化研究概論 映像テクスト分析論 現代若者文化論 大衆文化表現論

CASE 2

マスメディア研究モデル
―ジャーナリスト・マスコミ関係をめざす―

皆さんの中で、新聞、テレビ、広告などのマスメディアと1日も接触しない人はいないのではないでしょうか。マスメディアの存在は現代社会において大きな位置 を占めており、その機能と特質を学ぶことは現代人にとって欠かせません。このモデルは、新聞社、テレビ局、広告会社などの現場出身の教員による、体験に基 づいた授業を中心に構成されています。マスメディアの現場を目指す人のみならず、広くマスメディアに関心を持つ人のためのモデルです。

キーワード
マスメディア、新聞、放送、広告、ジャーナリズム、メディア・リテラシー
開講科目の例
広告コミュニケーション論 メディア・リテラシー論 ジャーナリズム論 政治とメディア 広報・公聴論 放送メディア論

CASE 3

情報メディア研究モデル
―デジタル情報がもたらす影響を理解し活用する―

多種多様なデジタル情報が流通している現代社会において、高度情報化が人の知的活動や文化・社会に与える影響を探求することにより、「デジタル情報」を主体的に活用し新たな価値を創造・編集・配信する能力を身に付けることを目指します。将来、企業等において情報機器やネットワークサービスの企画・デザインに関わりたい人、情報メディアが私たちの心や生活に与える影響について深く考えてみたい人に適したモデルです。

キーワード
コンピュータ、ネットワーク、電子メディア、情報デザイン、データベース、ネット社会
開講科目の例
電子プレゼンテーション論 電子出版論 ネットワーク論 情報システム論 ヒューマン・インタフェイス論