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人文コミュニケーション学科

カリキュラム(人文コミュニケーション学科)

各コースの専門性に合わせた特色あるカリキュラムで、じっくり、しっかり学べます。

4年間のカリキュラム構成と特徴(人文コミュニケーション学科)
1年次
分野別基礎科目、外国語科目、フレッシュマン・ゼミナール(「根力育成プログラム」の一部)を中心とする教養科目で、幅広い知識や思考力、基礎的能力を身につけます。
2年次
【前期】基礎演習やコースからの推奨科目(概論系科目)で専門分野の基礎を学びます。
【後期】 コースに所属。コース必修科目(※)で各コースの学修に必須の方法論や知識等を、専門講義科目で所属コースの専門知識を本格的に学び始めます。
※コース必修科目は、主に2年次後学期に履修しますが、科目によっては履修時期が異なります。
3年次
所属コースの専門科目や専門演習をじっくり学び、専門性を深めていきます。
 
4年次
4年次専門講義科目や演習科目の学修をさらに深めながら、4年間の集大成として卒業研究を完成させます。

《卒業研究と指導教員》 指導教員のもとで4年次には卒業研究に取り組みます。指導教員の決定は3年次以降となります。

《プログラム教育》 各種「プログラム」の学修で、コースでの学びに加えて、確かな“実践力”を身につけることができます。(下のカリキュラムマップの略図では「根力育成プログラム」を例示してあります)

カリキュラムマップの略図(人文コミュニケーション学科)

カリキュラムマップの略図

カリキュラムチェックリスト(人文コミュニケーション学科)

 人文学部では、学部・学科のディプロマポリシーを実現するため、カリキュラムチェックリストを作成し、公開することにしました。カリキュラムチェックリストとは、授業ごとの到達目標(学生が何をできるようになるかを箇条書きで示したもの)がディプロマポリシーのどの項目と関連するかを一覧表の形で示したものです。このカリキュラムチェックリストによって、ディプロマポリシーの各項目が、具体的にどの科目によって実現されるのかがわかります。
 人文コミュニケーション学科のカリキュラムチェックリストこちらからご覧になれます。

各コースのカリキュラム

 人文コミュニケーション学科の各コースには、学科ディプロマポリシーを踏まえた各コースの教育目的を達成するために必要な体系的なカリキュラムが用意されています。各コースの「カリキュラムマップ」は、そのコースの体系的なカリキュラムをわかりやすく図示したもので、「学年ごとの達成基準及び対応授業科目表」には、各学年までにどのような能力を身につけることが必要か、その目安と対応授業科目の関係が明示されています。