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学部紹介

プログラム
プログラムとは?
各コースでの専門分野の学習の他に、指定された科目群から一定数の単位を修得することで、特定の能力が身につくよう構成された学習課程です。
根力(ねぢから)育成プログラム

 社会人として活躍できる主体性・思考力・チームワーク力などの“根力(ねぢから)”を育成するプログラムです。まず1年次に、「フレッシュマン・ゼミナール」で卒業後も応用可能な「大学での学習の方法」を身につけることから始まり、2~3年次には自らの方向性を確認するための科目群や社会人・卒業生による講義を履修するとともに、インターンシップなどによる実地体験もおこないます。さらに3~4年次には、学内イベントの企画・運営に加わるなどの実践を通じて、社会人として期待される能力をさらに向上させることを目指します。また学習の達成度を自ら評価するポートフォリオの作成にも取り組むことになります。詳細はこちらを参照して下さい。

国際教養プログラム

 国際教養プログラムでは、国際的な視野を持ち英語による実践的コミュニケーション力を駆使できるような人材になることを目標とします。1年次後期から、様々な分野の科目の履修と並行して、このプログラムのために開発された英語科目を集中的に履修し、3年次後期からは、英語を用いて自己発信することができる能力を養成する科目や、留学生と共に英語で開講する科目を履修します。また、英語圏の交流協定校への短期留学に必要なTOEFLの対策授業や、就活に有利なTOEICの対策授業も開講されます。

地域課題の総合的探求プログラム

 皆さんは、人文コミュニケーション学科ないし社会科学科の各コースに所属し、哲学や心理学、法学や経済学など、様々な専門分野を勉強していきます。しかし、地域では文化財保護、介護、リサイクルなど、それらの専門分野の一つ一つでは対応できない、複雑な課題が生じています。そこでこのプログラムでは、特定の課題に関心を持った学生がグループをつくり、各コースで学んだ知見を持ち寄って、その課題を総合的に探求していきます。地域課題の発見・解決が目的であり、専門的な知見が手段となるわけです。なおこのプログラムでは、地域の行政、産業、法曹、メディアなどの専門家と討論したり、特定の課題を現場で調査したり、地域の行事を体験したりする科目が設定されます。そのため、1学年で30名ほどの少人数精鋭のプログラムとなります。

日本語教育プログラム

 近年、日本語学習者は海外及び日本国内でも増加しており、日本語教育へのニーズは高まっています。日本語教育プログラムは、外国語として日本語を指導するために必要な専門的基礎知識と基礎能力の習得を目的としています。修了に必要な単位数は26単位(必修科目12単位、選択科目14単位)で、実際に外国人に日本語を教える実習授業も含まれています。必要単位修得者には「茨城大学日本語教育プログラム修了証」を交付します。本プログラムは、留学生センターが人文学部と教育学部と連携し、大学教育センターの協力を得て、開講しています。詳細はこちらを参照して下さい。