茨城大学 人文学部

Ibaraki University The College of Humanities


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修士論文執筆要項

文化構造専攻・言語文化専攻

1. 執筆方法
1.1. 和文
原則としてA4サイズの用紙に執筆し、さらにワープロソフトで作成したものが望ましい。ワープロソフトで作成する場合、12ポイントを使用し、1頁を30行×1行40字(1200文字)に設定するのが望ましい。
1.2. 欧文
原則としてA4サイズの用紙に、ワープロソフトを使用しTimes New Romanで印字すること。10.5ポイントから12ポイントを使用し、1頁を70ストローク×25行に設定するのが望ましい。
2. 提出部数と体裁
修士論文は、正本1部、副本2部、の合計3部を提出する。3部とも必ず製本して提出すること。
3. 製本方法
2000字以内の要旨、目次、および論文(本文・注・参考文献・資料など)を、表紙(裏表とも)をつけて製本する。横書きは左側、縦書きは右側を背表紙とする。
4. 表紙・背表紙の記載事項
  1. (1) 製本した表紙には以下の事項を記入する。これを記入した紙を貼り付けてもよい。 20XX年度修士論文
    論文題目
    茨城大学大学院人文科学研究科
    ○○○○専攻 研究指導分野名
    学生番号 氏名
    指導教員:〇〇〇○教授(准教授)
  2. (2) 製本した背表紙には「二〇XX年度修士論文・論文題目・氏名」を縦書きで記入するか、記入した紙を貼り付ける。必要事項を記入した紙を貼り付ける場合には、紙がはがれないように注意すること。
5. 論文要旨フロッピーディスクの提出
修士課程の修了が決定した者は、論文要旨のウェブ公開のために、以下の内容のワープロファイルをフロッピーディスクに収め、年度内に学務係を通じて大学院専門委員会に提出する。ファイル名は学生番号とする。ファイル内には、20XX年度修士論文、論文題目、茨城大学大学院人文科学研究科○○○○専攻・研究指導分野名、学生番号・氏名、指導教員名、および提出論文と同一の論文要旨(2000字以内)を記入する。フロッピーディスクのラベルには、20XX年度修士論文要旨、論文題目、研究指導分野名、学生番号・氏名、指導教員名を記入する。

地域政策専攻

1. 執筆方法
修士論文の執筆にあたっては下記の方法を基本とする。
  1. (1) A4判縦置き・横書きとする。
  2. (2) ワープロでの執筆を原則とする。用紙は、1頁1行40字、30行に設定する。
  3. (3) 目次、注、参照文献一覧をつけ、図表を添付する場合はその出所(原資料名、出典等)を各添付箇所に明示すること。引用、注、参照文献の注記の仕方は各学問専門分野学会誌等の一般的な様式に従うこと。
2. 製本・提出の方法
修士論文は下記の様式に従って製本し、指定された日時までに学務係窓口に提出しなければならない。
  1. (1) 論文は正本1部、副本2部のすべてについて、2000字以内の概要書と共に厚めの表紙をつけて製本する。製本するにあたっては、左側を綴じる。未製本の論文は受領しない。
  2. (2) 製本した表紙には、下記の事項を記入すること。 20XX年度修士論文
    論文題目
    茨城大学大学院人文科学研究科
    ○○○○専攻 研究指導分野名
    学生番号 氏名
    指導教員:〇〇〇○教授(准教授)
  3. (3)修士論文概要のフロッピーディスクの提出

修士課程の修了が決定した者は、論文概要のホームページ上での公開のため、論文概要の原稿ファイルを納めたフロッピーディスクを所定の期日までに学務係を通じて大学院専門委員に提出すること。なお、ファイル形式はテキストファイルとし、ファイル名には学生番号を用いること。原稿には、修了年度修士論文、論文題目、人文科学研究科専攻名、研究指導分野名、学生番号、氏名、指導教員名を記入し、それに続けて提出論文に添付したものと同一の論文概要を含めること。また、フロッピーディスクのラベルにも、修了年度修士論文、論文題目、人文科学研究科専攻名、研究指導分野名、学生番号、氏名、指導教員名を記入すること。

コミュニケーション学専攻

1. 論文の体裁
表紙(クロス表紙、左綴じ)、要旨、目次、本文、注、参考文献、その他必要に応じて添付資料を糊付けして、製本化する。製本化していないものは受理しない。製本は生協に依頼するのが望ましい。
2. 論文の作成方法
本文は原則として、Aサイズ、横書き、ワープロソフトで作成したものとする。本文の長さは、和文の場合40字×40行で25枚以上、欧文の場合はダブルスペースで10,000語以上を目安とする。
3. 要旨について
本文が和文、欧文にかかわらず、和文と欧文の二通りの要旨を作成するのが望ましい。和文が2000字程度、欧文が600語程度とする。
4. 注について
注には通し番号を付し、本文の該当箇所にはアラビア数字と半括弧を付け、脚注にするか本文の最後に一括して記載する。
5. 参考文献について
参考文献は最後に一括して記載する。
6. 表紙の体裁
表紙の体裁は以下のようにする(上から張りつけてもよい):
200X年度修士論文
論文題目
茨城大学大学院人文科学研究科
コミュニケーション学専攻
(研究指導分野名)
学生番号
氏  名
指導教員〇〇〇教授(准教授)
7. 論文の提出部数及びフロッーピー等の提出
  • ・提出部数は1編3部とする(正本1部、副本2部)
  • ・論文と同一内容を記録したFDまたはCD-ROMも提出する
  • ・映像作品を作成した場合は、それを記録したメディア
    (例:VTR、DVD、CD-ROMなど)もあわせて提出する
  • ・FDなどのラベルには(1)~(2)を記入する
  1. (1)200X年度修士論文
  2. (2)論文題目名
  3. (3)茨城大学大学院人文科学研究科
    • コミュニケーション学専攻
    • (研究指導分野名)
  4. (4)学生番号
    • 氏  名
  5. (5)指導教員〇〇〇教授(准教授)
8. 論文要旨のホームページ上での公開
・条件が整えば論文要旨を人文科学研究科のホームページ上で公開する