人文科学研究科で高度な専門的知識と幅広く深い市民的教養の修得を!
人文科学研究科長 佐々木 寛司

学部までの勉学を基礎にして、人文科学・コミュニケーション学・社会科学を学び続けたい。
企業や地方自治体や市民団体で活躍するため、高度な専門知識を学んでステップアップしたい。
会社を定年退職したから、子育てに区切りがついたから、もう一度学び直したい。
そんな皆さんがたを、茨城大学人文科学研究科は歓迎します。
人文科学研究科には、文化科学専攻(人間文化コース・コミュニケーションコース)、地域政策(国際経済社会コース・地域法政策コース)の2つの専攻があり、人文科学及び社会諸科学の広範な分野を網羅し、多彩な教員を擁しています。学部よりも高度な専門的学問を追究する場ですが、幅広く、さまざまなニーズに応えられる場として位置づけていますので、研究者を目指す人、専門職を志向する人、豊かな教養を身に付けたいと願う人たちが机を並べて学んでいます。
授業は、密度の濃い少人数教育です。2年間に亘る教員の丁寧な指導の下で、修士論文を作成します。同級生(時には30歳も年上・年下!)と日々、切磋琢磨しながら、高度な専門知識や幅広く深い教養を吸収してください。高度な判断力や論理的考察力、企画力や実践力等、専門職業人として不可欠な能力と資質の獲得も可能です。また、社会人の皆さんには、履修が容易になるような様々な方策を実施しており、留学生の皆さんには、きめ細かい日本語教育を保証しています。
このように楽しく魅力的な人文科学研究科に入学され、人間が生きることの意味を、そして人間が作り上げる社会を、じっくり考えてみませんか。















